許せないんですよね~!こんな医者・看護師!

いつもの銭湯帰り、母が動かぬ人に!

2016年1月30日、17時40分

わたしはいつものように、1日の楽しみにしている
銭湯でゆっくりとスチームサウナやジェットバスを
堪能して家に帰って来た。

と、玄関を上がったところの台所で
母が、バッタリと寝っころがっていた。

ま、まさか!こんな時間に
飲んだくれて寝っころがってる???

「なんで、こんなところで寝てるん?」

と聞くと。

「動かれへんねん~」
と母。

どうしたのかと尋ねると
どうやら玄関先で転んでしまったとか。

そして向かいのクリーニング店の
叔父さんに家の中に引きずって
やっと上げてもらったとさ~。

それにしても、動かれへんのに
痛くないのか?と聞いても
そんなに痛くないらしく

「寝たら治る」

というので、しばらく寝かせて
様子をみたが、

1ミリたりとも、自分で動けず、
おぶってやろうとしても

それも出来ず。。。

どうも、かなりの異常事態であるようなので
やむなく

救急車で病院へ

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結果、
81歳という高齢ということもあり
至急、手術が必要とのこと。

「左、大たい骨骨折」
でした。

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かなり大きな金具を挿入する手術で、
時間も5時間ほどかかりましたが
無事、終わりました。

ぐったりと横たわっているだけの母。

母は、50になる直前に命にかかわる
大きな手術を経験しています。

あの時は、母がひょっとしたら
「死んでしまうかもしれない」

と、かなり悲壮で
父と必死に励ましあって乗り切りました。

その父は、老後を楽しむこともなく
退職直前にあえなく亡くなってしまいました。。。
心筋梗塞でした。


今回は、その時よりかは比較的
心の負担は少なかったように思います。

それでも、この骨折で、大きく
母の体が弱ってしまった!

ことが痛切に心に突き刺さり

なんとも言えない寂しさを覚えました。

私の、かわいかった?幼少期を覚えて
くれている、数少ない

大切な人。

孫までいる私に、
いつまでも
「○○子ちゃん」

と呼んでくれる
大切な人。

ま、そんなセンチメンタルな気持ちに
なったのも2~3週間。

意外とスムーズにリハビリに以降し
1か月で歩行器で歩けるようになります。

こんな医者、「ありえへん!」

平穏に退院に向かって、日々がすぎて
いたある日、
電話が掛ってきて

「”いちご”などのくだものや
おやつを持ってきては困ります。」

「すぐに引き取りに来てください。」

とのこと。

え!

というのも、
入院して、普通食になってからは
何度も、果物や和菓子など頻繁に持ってきていて
一度も注意されたことなかったのです。

と言うよりも、反対に
「美味しそうなイチゴですね~」

と褒めてくれる看護師さんだっていましたから~。

で、急に何故、そんなことを言うのか?!

とりあえず、下っ端の看護師と話しても
拉致があかないので、
医者と話をしに病院へ行ったのですが、

これが、また、60代くらいの
「ちょっとボケてるんじゃないの?」

くらいのバカ医者だったのです。

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どうして、果物やお菓子を取り上げたのかと
聞いてみると、

「いや、別にどちらでもいいんだけど
高血圧で制限食だから。。。」

とのこと。

で、塩分の高いものならともかく、
どうして甘いお菓子とか果物が悪いのかと
聞きただしても

「別に、構わないんだけど。。。」

ホント、頭に来た!

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「なんで、別にいいのに”おやつ”
取り上げるんだ!」
と、その医者に問い詰めて、
すぐに母にお菓子を返させて

処分した果物の代金を弁償する約束をさせた。

が、未だに返金してもらっていないが。。。

ホントに、だまっていたら、
医者だって、何をやらかすかわからん!

医者は偉い人とは限らないのです!

転倒事件発生!

歩行器でひょいひょいと歩いて
リハビリ練習では、杖で歩けるように
なった母は、日に日にキラキラと!
退院を楽しみにして暮らしておりました。

わたしも、2日に1回程、見舞いに行って
年を取っても、ちゃんと回復するんだなー

なんて、感慨にふけってた折り
電話が掛ってきて

「お母さんが病院で転んで
右手首と背中を骨折しました。」

との連絡!!!

ま、まさか!!!

一番安全であるはずの病室で
転倒して、またもや骨折してしまったのです。

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「右手首骨折&背骨の圧迫骨折」

チーン!

またもや、右手首を手術することになり

手首ごときと思いきや
手術も4時間以上かかりましたが
無事に手術終了!

右手首に金具が入り
あばら骨のようなコルセットを装備することに。

「骨折するたんびに、金具いれてたら
焼いたら、金具ばっかりになるかもやな~」

と、ぼそっと私。

母、苦笑いwww

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「こんなことでは、家に帰れなくなるのでは?」
と不安になってしまいました。

看護師長、大ウソつくな!

そんなこんなで、結局母は介護認定を受けて
「要介護1」を頂きました。

介護認定については、又別記事で書きますね。

で、もうすぐ82にもなる母が
2回も転倒して骨折したもんだから

退院の時期に大きな問題が出てきた。

家がボロいもんだし、母も体弱ってきていたから
バリアフリーのマンションに引っ越そう!

と、かねてから計画していてた。
だもんで、要介護状態で
母がボロ家に帰ってるには

問題が多いのです。

だって、ボロ家はボロのまま
売り払って、移るつもりだった。。。

なのに、今、このボロ家で
介護をすることに~。

改装に近いことをする必要に迫られたのです。

40年間貯めに貯めた『ボロ服』を
バッサバッサと捨て、

整理ダンスや整理棚を捨てて
介護ベッドを余裕で置けるように
ゆったりしたスペースを確保した。

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で、実は2度目の審査でやっと『要介護1』になったので

ケアーマネージャーの方が決まったのも
5月20日になっていました。

ケアーマネージャーさんの介護プランに沿って
今後の方針を決めるのに、5月27日に
病院で話し合った時のことでした!

ありえへんことを、看護師長は言いよった!


「再三、主治医から『早く退院するように』
申し上げていますから、
一刻も早く退院して下さい」

と。。。

で、私は反撃した!

「何、ウソばっかり並べてるんや!」

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「主治医には、手首の手術以来、一度も会ってない!
主治医はもちろん、他の看護師からも
一度も退院の話は聞いてない!」

「看護師長にもなってて、よくそんな
ウソをついて、退院を迫ることができるな!」

そして、その後、この看護師長では話にならないので
主治医を呼んで

「この病院は看護師長にどんな教育をしてるんか!」

と、言ってやって、病院側の非を認めさせた。

当然ながら
退院もコチラの希望どうりの日になった!

看護師長とか、医者とかも
結構、いい加減なことを言って
患者いじめをしてくるので

家族入院されている方は

要注意!

です~。
 

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